Kae stained glass art

Enjoy the moment

12.Dec.2017「徒然なるままに」


不眠は続いていて、今日から2か月目に入ってしまった。
記念、というわけでもないが、久しぶりに「徒然なるままに」を書くことにする・・・

これまで、「眠れない」という人に対して、

一枚掛け布団を増やしてみたら眠れるかも、とか、
カモミールティーを寝る前に飲むと眠れるわよ、とか、
ミルクにウィスキー(ミルキー・セピア)を入れて飲んでみたら?、とか、

色々と思い当たることをアドバイスをしたりしていた。

しかし、自分がなってみてわかることは、何をしても眠れない、ということだ。
眠れる手段は、薬に頼るのみ・・・あ”〜

先日、友人にサフランがいいそうよ、と言われ、
そういえば、テレビのドキュメンタリー番組で、
サフラン農家の主な取引先は、製薬会社であることを思い出した。
眠剤や精神安定剤を作るのに使われるらしい。

もしかしたら効くかも?と思って、
昨夜もカモミール・ティーにサフランを入れて飲んでみた。

だめだ!全然効かない。泣ける・・・

・・・

真夜中なのに、
レーズントースト焼いて、ミルキー・セピアを作った。
今夜はジンジャー入です。。なんとか自力で眠りたい。

・・・

昨日、ガーデン・シクラメンを買い、パソコンの横に飾っている。
毎年、この時期になると、ポインセチアと共に花屋の店頭に並ぶ。
なんて、可愛らしい花だろう!と毎年思う。
花は濃いピンク色をしていて、茎は小豆色をしている。
葉っぱがハート形なのも愛らしい。

・・・

ジンジャー入りミルキー・セピアが効いて、ポカポカしてきた。
少し眠くなってきた・・・かも。

・・・

もう一度、布団にもぐろうと思います。おやすみなさい。


11.Dec.2017「小豆色」


研究によると、青と赤、というのは、
人がもっとも高揚感に満たされる色の組み合わせなのだそうだ。

キリスト教会のステンドグラスに、青と赤の組み合わせが多いのは、
神との交流の高揚感に満たされる・・・?
そんなことを知ってか?知らずか???

その青と赤を混ぜると、「小豆色」になる。
そして、どうやら「小豆色」には、深い意味があるらしい・・・


9.Dec.2017「もうひとつ」


今日のお仕事終了・・・

PINOとGIGIのことを思い出していたら、もうひとつ、珍道中を思い出した。

PINOは、週末には、カヤックのインスタラクターをしていた。
そして、その為に、イタリアの隣国、スロベニアまで毎週末通っていた。
2週間滞在していたうちの1回、PINOが「一緒にスロベニアに行かないか?」と誘ってくれた。
GIGIも一緒だったし、車で国境を渡ってスロベニアに行けるなんて夢のようなので、「行く」と言った。

スロベニアの国境では、パスポートをみせたっけ?
すんなり通ることができたので、ビザはいらなかったのだろう・・・

イタリアにほど近いスロベニアの河で、カヤックのライン下り?に最適な河があった。
体験するばっかりの気持ちで付いて行ったのだけれど、道路が悪かったせいか?峠ごえをしたせいか?
車酔いをしてしまい、結局、一日中、大きな岩の上でゴロゴロしながら、見学をしていた。

食事の用意ができると、GIGIが「マンジェ、マンジェ」と言いながら、呼びに来てくれたっけ?

リモンチェッロ、美味ちい(*^^*)

9.Dec.2017「リモンチェッロ」


リモンチェッロ・・・大好きなイタリアのリキュール

KALDIに売っていたので、買っちゃった!

リモンチェッロには、思い出がある。
20年前の5月、一人でひと月間、イタリア旅行をしていた。
バックパッカーだったので、滞在先はユースや教会と、極めて貧乏旅行だった。

ミラノ、フィレンツェ、アッシジに滞在した後だったかな?
ベニスに1週間の予定が、結果的には2週間ほど滞在することとなった。
理由は、ムラーノ島にステンドグラスの工房をみつけたからだ。

工房のスタッフに中に、一人だけ英語を話せるPINOとう男性がいた。
私が、日本ではステンドグラスをやっていることを話すと、やってみせろ!と言うので、
スタッフの前でやってみせた。

すると、「いたいだけいていいぞ。滞在する場所は用意してやる。」と言われた。
驚いたけれど、面白そうだし、乗っかってみた、というわけだ。

仕事は、立派なチェストにステンドグラスの装飾を施すことだった。
初めは、数名でチェストにかかっていたのだが、途中で、急遽、面倒な修理の仕事が舞い込み、
スタッフは全員修理にかかり、チェストの方は私ひとりでやることになった。

そんな中、楽しみはランチの時間だった。
同じくムラーノ島でサンドブラストの仕事をしていたGIGIという男性が、小さな船を持っていて、
その船に5、6人で乗りこみ、地元の人しか知らないような小さな島のレストランへ行くのだった。
ランチの支払いは、持ち回り制になっていたが、ありがたいことに、私はGEST扱いにしてくれた。
もっとも、無償で働いていたからな・・・笑

そして、いよいよ、リモンチェッロ!
ランチの後、みんなでBARにより、食後のデザートの代わりに濃厚で甘い「リモンチェッロ」を
クッとひっかけるのだ!! イタリアーノ! Buono! Buono! あ〜懐かしい!

PINO、GIGI、他のスタッフもどうしているかな〜?


8.Dec.2017「女性の力?」


銀座線の新車両に乗った。

鮮やかなミモザ色の車両は、懐かしく暖かみがあり、

車内は木目調の壁紙が張り巡らされ、金属部分は真鍮色になっている。

製造会社のプレートには、右からの横文字で、

社會輌車本日
年玖拾弐成平

とあった。

本物の木製の壁でないのは残念だけれど、本物の真鍮でないのは残念だけれど、
「なかなかいいもんだ!!」と思った。

女性の社会進出のオカゲかな?


7.Dec.2017「サザエさんの町に KALDI がやってきた!」


昨夜は、近所のお宅で持ち寄りホームパーティーでした。

お宅では、「おでん」を用意してくれるというので、私は野菜を担当し、
「イチジクのなます」と「ポテトサラダ」を作って持って行った。
(なかなか美味しくできたので、ほぼ満足!)

メンバーは、お宅である Oさん、ペルシャ更紗の店主の Kさん、そして、私。
途中で、お仕事から帰った Oさんのご主人も加わった。

あれやこれやの話題の中で、

明日、桜新町の駅前通りに「KALDI」がオープンする、という話になった。
ようやく、サザエさんの町にもやってきてくれるのだ!

桜新町の駅前は、低層階の建物が並んでいて、いわゆる近代的な都市開発された駅では
なく、どこか、ほんわかほんのりしているので、色々な店が遅ればせながら登場する。

これまでは、常備している HEINZのトマトケチャップ1Kg や、カモミールティー が
なくなると、三軒茶屋まで自転車を飛ばしていた。けれど、これからは、常時の買い物
のついでに買えるので嬉しい! みたところ、3階建てのビルの全部が「KALDI」の
ようなので、これまで行ったことのある「KALDI」中では、一番大きいかもしれない。
しかも、カフェも併設しているらしい! 
遅ればせだが、結構良さそう・・・楽しみがまた増えたぞ!

パーティーは、22時半すぎにお開きになり、
家に到着したら、23時をまわっていた。。。楽しかったなぁ


5.Dec.2017 「にんじん」


今朝、目が覚めた時、「にんじん」について考えていた。。。
昨日、八百屋さんで、大量の人参が袋に入って破格の安さだったからかな?

さて、「にんじん」をぶら下げる・・・というと、
「魅力的なことを言って、実際は事を成さない、あるいは、成そうとしない」というように、
「有言不実行」の人の行動を表現するのに使われるが、、

何故、ぶら下げるのが、「桃」や「葡萄」のような甘くて美味しい果物ではないのかなぁ?
なんて事を考えていた。

「にんじん」は、漢字にすると「人参」で、人が参ると書くのは何故かなぁ。。

そういえば、ずっと昔のことになるけれど、
北海道の直売所で買った「人参」は、フルーツのように甘かったなぁ。
本州の「人参」とは別物で、確かに、参ってしまう程、甘みがあって驚いたものだ。

そういえば、トマトにしても、ナスにしても、美味しいものは、フルーツのように甘い。

野菜は、本来はフルーツのように甘いのかもしれない!
そうなると、果物と野菜の違いは何だろう?

木になる実が果物??? でも、苺は木にならないし・・・う〜む

そうだ!
今週末は、野菜専門レストランでお食事なのだ!
甘くて美味しい「にんじん」さんに会えるかな?


4.Dec.2017 「ジャム・ハッピー」


先週、ステンドグラスのお客様が、
手作りの「りんごジャム」と「マーマレード」を届けてくださった。

というわけで、先週、ジャムを存分じ味わうために、
隣町の食パン専門店で天然酵母の食パンを買ってきた。

パンは冷凍保存をし、この1週間は、美味しいジャムと美味しいパンで、
毎朝、ジャム・ハッピーをしている。

「りんごジャム」は、ほんのりピンク色なので、おそらく皮も入っているのだろう。
舌触りが滑らかで、優しいお味がする。

「マーマレード」は、しっかりとした元気なお味・・・
子供の頃は、「マーマレード」は苦くて好きではなかった。
でも、大人になってからは、ジャムの中で一番好きだ!

朝のジャム・ハッピーは、あと1週間くらいは続くかな?


2.Dec.2017 「赤い色」


この時期は、赤い色に癒される。

赤い葉っぱ
赤ワイン
赤い実
赤い更紗

赤いウィンナー、は、そうでもないか・・・

赤いウィンナーと言えば、
鉄のお皿に盛られた、玉子敷きナポリタン、食べたいな。


赤いナポリタン


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